グループの技術結集!命を救う消防システム

2026年02月09日

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【アクモス×ASロカス事業シナジー例】グループサポート室が、グループシナジーを取材しました! 消防通信指令システム「SYMPROBUS F」は、グループの力を集結して人命救助の現場を支えています。

1.命の現場を支える「<span style='font-family:Berlin Sans FB;'><span style='font-weight: normal;'>SYMPROBUS F</span></span>」

グループシナジーによって実現しているアクモスのソリューションの実例をご紹介します。

1.命の現場を支える「SYMPROBUS F

アクモスが提供するSYMPROBUS F(シンプロバス・エフ)は、消防本部における119番通報の受付から、災害発生場所の特定、適切な部隊の選定、出動指示、活動終了後のデータ蓄積までを統合的に支援する消防通信指令システムです。

人命救助や延焼阻止など、一刻を争う消防・救急業務において、「正確な位置情報」はまさに生命線となります。SYMPROBUS Fの高い地図処理能力と信頼性は、グループ会社であるASロカス株式会社のGISエンジン「GEOSIS-OCX」によって実現されています。

 

2.ASロカスのGISエンジンが生む「地図情報の力」

GISエンジンとは地図データ処理に関わる機能です。「GEOSIS-OCX」は、長年にわたり公共インフラ分野で採用されてきた実績を持ち、その安定性と処理速度は極めて高水準です。

消防通信指令システムでは、通報地点の特定や、現場周辺の状況把握(消火栓の位置、進入路の確認など)が秒単位で求められます。GEOSIS-OCXは詳細情報をスピーディーに引き出し、これらの業務に必要な高度な地図処理をストレスなく実行します。地図はゼンリン社の住宅地図データとマップル社の道路マップを搭載しており、それぞれを使い分けることで消防指令業務との高い親和性を実現しています。

またGISエンジンの提供だけでなく、ASロカスのエンジニアがGISエンジンの改良及びSYMPROBUS Fの開発にも参加し、消防だからこそ求められる専用地図機能の開発を行っています。グループ会社だからこそ取れる綿密な連携で、細かなニーズにも答えられる体制を構築しています。
 

3.グループの総力で、安全・安心な社会を支える

SYMPROBUS Fは、グループの技術力を結集することで、「即応性」「信頼性」「経済性」「拡張性」のすべてにおいて高いレベルを達成しています。

今後もASロカスとの強力なシナジーを深め、SYMPROBUS Fを通じて、地域の消防・救急活動を技術的にサポートし、安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。


◆消防通信指令システム「SYMPROBUS F」製品サービスページ
https://www.acmos.co.jp/service/detail56.html
◆地理戦略情報システム「GEOSIS-OCX」製品サービスページ
https://www.as-locus.jp/products/geosis_ocx/

◆導入事例:島根県浜田市消防本部様
https://www.acmos.co.jp/news/detail/detail839.html
◆導入事例:高知県香南市消防本部様
https://www.acmos.co.jp/news/detail/detail928.html
◆導入事例:愛媛県久万高原町消防本部様
https://www.acmos.co.jp/news/detail/detail940.html

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